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- ご利用に関する注意点



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- このお申し込みによる契約は、KDDI株式会社の宅内LAN機器貸出サービスに関する契約事項に準じます。
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- ひかりone ( au one net ) マンションタイプをご利用のお客さまで、ご利用中のHGW ( ホームゲートウェイ ) の型番が「Aterm BL 150HV」の場合は、高速PLCモデムをご利用いただけません。ホームゲートウェイを無償で交換させていただきますので、詳しくはこちらをご確認ください。

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- 本サービスはベストエフォート型サービスであり、インターネット利用時の通信速度は、お客さまのご利用環境、回線のトラフィック状況などにより大幅に低下する場合があります。
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- 集合住宅では、隣家とのPLC機器の間で干渉が生じる可能性があります。その結果、伝送特性が低下し、PLCとひかりone TVサービスのSTB ( セットトップボックス ) との接続では、TVサービスの映像に影響が出る場合もございますのでご留意ください。

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- 高速PLCモデムのレンタルをお申し込みいただいた月の月額利用料金が無料となります。
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- 解約月は月額利用料金全額の請求となります ( 申し込み月の解約を含みます ) 。
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- 最低ご利用期間は6カ月 ( 申し込み月を含みます ) となります。サービスご利用開始後、最低利用期間以内に解約される場合は、満6カ月までの期日の残日数に相当する月額利用料を請求させていただく場合があります ( 月額利用料は日割りされません ) 。

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- サポート範囲は、KDDIがレンタル提供した「高速PLCモデム間」での通信に限ります。内容により、機器メーカーへのお問い合わせをご案内する場合もございます。

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- 現在、PLCには国際的な標準規格がなく、代表的なものとして以下の3つの業界団体/方式があります。
- HomePlugAV規格を採用している「HPA ( HomePlug Powerline Alliance ) 」
- 「HD-PLC」方式のチップ技術を採用している「CEPCA ( CE Powerline Communication Alliance ) 」
- 「UPA ( Universal Powerline Association ) 」
これらはすべて独自方式で、チップによって通信方式が異なるため、互換性がありません。また、方式が異なると他のチップから出る信号はノイズとなって、通信を妨害することになるため、同じ方式の製品である必要があります。
本モデムではHomePlug AV方式を用いています。方式の異なるPLCモデムとは互換性がありませんので、混在させないでください。

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- 電力線にはさまざまな家電製品が接続されています。「電子レンジ」「掃除機」「充電器」など家庭内には電化製品が溢れており、電力線を使って通信するPLCは、同じコンセント・配線を使用する機器から発生するノイズなどの影響を受けることが多くなります。通信速度が低いと感じた場合は、家電製品の干渉を受けている可能性があるため、別の電力線 ( コンセント ) につないでみてください。
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- 影響を受けやすい機器の例
電子レンジ/掃除機/アイロン/充電器/蛍光灯 など

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- 高速PLCモデムは、雷サージ対応、または、ノイズフィルター付きのテーブルタップに接続せず、できるだけ壁のコンセントに直接接続してください。
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- 高速PLCモデムの近くでノイズが発生しやすい家電製品を利用される場合は、高速PLCの通信への影響を軽減させるため、家電製品をノイズフィルター付きのテーブルタップに接続してください。

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- マンションなどの集合住宅では、隣家との電力線がまとめて敷設されている場合があります。各戸で高速PLCモデムを使用した場合、信号間の干渉が起こり、電送特性が低下することがあります。

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- 解約については、ご契約のプロバイダまでご連絡をお願いいたします。

- PDFをご覧いただくには、Adbe Readerが必要です。お持ちでない方は、こちらからダウンロードしてください。
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