ひかりone ひとりひとりの、いちばんを。

工事と設備について


 ひかりone ホーム100・SOHO

開通にあたって
最寄りの電柱からご自宅まで直接光ファイバーを引き込みます。屋内への引き込みにあたっては、エアコンダクトや電話線の配管を利用する等、建物の状況に応じて最適な方式をお選びいただけます。
環境により、設定方法が異なりますので、下記をご参照ください。
KDDIがご用意するもの
1.光ファイバ 最寄りの電柱から引き込み線を宅内に引き込みます。引き込み口は、お客さまとご相談の上、電話線の引き込み口、エアコンや換気扇口等のすき間を利用します。
2.メディアコンバータ 光ファイバーを通る光信号とLANケーブルを通る電気信号との相互変換を行なう装置です。メディアコンバータ用の電源(AC100V)をご用意ください。
お客さまにご用意していただくもの
3.LANケーブル メディアコンバータとパソコンの差込み口にお手持ちのLANケーブルをつないでください。
4.パソコン LANポートもしくはLANカードが必要となります。
ご提供条件:  ※電柱から直接引き込みができること。
※光ファイバーケーブルが通過する際に、建物所有権者様および管理組合様等が所有する以外の土地建物を通過しないこと。

接続手順
ここではKDDIにて実施する光ファイバー導入時の工事範囲(標準工事)について、ご説明いたします。工事の内容は大きく分けて、(1)お客さま宅外における工事、(2)お客さま宅内における工事、(3)標準工事に含まれない工事となります。順を追ってご説明いたします。

■お客さま宅外における工事

1.お客さま宅に光ファイバーを引き留める金具の設置工事(通常はビスで固定します)
2.電柱から光ファイバーをお客さま宅に引き込む工事
3.既にある配管や、ドリル等を使用して簡易に穴を開け、光ファイバーをお客さま宅内に引き込む、引込口の設置工事

■住宅への引き込み工事、3つの方法



エアコンの穴を利用する

・吸気口がエアコンと一体型の場合や吸気口にすき間がない場合は使用できません。
・エアコンの取り替え等で光ファイバーの改修等が発生した際は、別途工事が必要になります。

電話線等の配管を利用する

・引き出し方法は、コンセントを変更して図のように引き出します。
・配管にスムーズに入らない場合は、引き込み方法を変更させていただきます。
・既設配管の不具合等で光ファイバーの改修等が発生した場合は別途工事が必要になります。


穴を開ける場合

・直径10mm程度の穴を開けて引き込みます。
・開けた穴には防水処理を施します。
・外壁の種類によっては穴を開けられません。


【光ファイバー引き込みにあたってのご注意】
・光ファイバーは繊細なために手の届きにくい場所に配備いたします。
・光ファイバーは半径5cmの円より小さく曲げることができないために、多少の出っ張りが発生することがあります。

■お客さま宅内における工事

1.お客さま宅内の光ファイバーケーブルを敷設する工事 (モール等で光ファイバーを保護する場合もございます。)
2.回線終端装置(メディアコンバータ)と光ファイバーを接続する工事(メディアコンバータ用の電源(AC100V)をご用意ください)
3.メディアコンバータを設置する工事
4.接続確認試験

■標準工事に含まれない工事

標準工事に含まれないものとしまして、次のような工事があります。
1.引込用光ケーブルの埋設
2.引込用の柱の新設
3.二箇所を超える新規の穴あけ
なお、詳細につきましてはお伺いしたサービス員にお尋ねください。

※工事前確認事項
・工事は約2時間ほどで完了します。その間お客さまのお立会いをお願いいたします。
・標準工事範囲で済ませることができない工事が必要であった場合、あらかじめその工事が完了しているようお願いいたします。
・光ファイバーとメディアコンバータの接続は当社にて行います。お客さまご自身による取り付け、取り外しはできませんのでご注意下さい。

Designing The Future KDDI